FC2ブログ

シリコン豊胸材、韓国で15年ぶりに解禁へ

シリコン豊胸材、韓国で15年ぶりに解禁へ に関する記事です。
 人体に有害だとして論争の種になり、1992年から韓国国内での使用が禁止されていたシリコン豊胸材が、15年ぶりに使用を許可された。 食品医薬品安全庁は最近、韓国アラガン社の「イナメッド・シリコンジェル」と、米メンター社の「メモリージェル」の使用を認可した。同庁はこれらの製品を「継続管理対象とする医療機器」に指定し、これらの製品を使用して手術を受けた人は術後3年から2年に1回、核磁気共鳴画像法(MRI)による検査を受けるよう勧告するとした。 これまで使用を禁止されていたシリコン豊胸材は、体内で傷が付くとネバネバした物質が流れ出し、組織が壊死したり炎症を起こすなどの副作用をもたらした。このため、米国ではシリコン豊胸材の使用をめぐって集団訴訟が起こり、米国と韓国で市販が禁止される事態につながり、その後は生理食塩水を使用した豊胸材が使われてきた。 だが、今回新たに使用が認可されたシリコン豊胸材は、構造上の安全性に優れ、切っても中身が漏れて体内に染み込むことはないとしている。 大韓美容形成外科学会のキム・ウギョン理事長は「患者がシリコン豊胸材を好む傾向にあるため、許可されていないにもかかわらず、多くの美容形成外科医が患者の同意を得た上で、違法なシリコン豊胸材を使った豊胸手術を行ってきた。このため、シリコン豊胸材を使う医師、使わない医師と食品医薬品安全庁の間で争ってきたが、これでようやく問題が解決することになった」とコメントした...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース)
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://biyoudenet.blog114.fc2.com/tb.php/1-aab7bdc7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
食塩水食塩水(しょくえんすい)は水に塩|食塩を溶かした溶液のこと。塩水(えんすい、しおみず)と呼ばれることもある。生理食塩水(せいりしょくえんすい)として適当な濃度にして生物を生かすために用いるほか、調理や比重差を利用した選別などにも用いられる。 調理の場
2007/08/07(火) 17:52:25 | クラフト材料の字引
核磁気共鳴核磁気共鳴(かくじききょうめい、NMR、Nuclear Magnetic Resonance)は外部静磁場に置かれた原子核が固有の周波数の電磁波と相互作用する現象である。この固有の周波数が分子内でのその原子の環境によってわずかに変化する事を利用し、物質の分析する方法を核磁
2007/10/25(木) 08:40:46 | 電磁気学・磁気関連についてのWEB